各 位
拝啓、桜花爛漫の候、先生にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、去る4月1日の第122回日本医師会定時代議員会において行われました会長選挙におきましては、多数の先生方から温かいご支援を賜りました。残念ながら、力不足から僅かに及ばず当選する事はかなわず、先生方のご支援にお応えすることは叶いませんでした。先生方からいただきました力強いご支援に心より感謝申し上げますとともにお詫び申し上げます。ありがとうございました。
2月1日の立候補表明より、2ヶ月にわたる選挙活動は、知名度の低い私にとっては、大変厳しいものでありました。選挙期間中、ご期待を実感しながらも力不足も実感いたしましたが、結果として118名にも及ぶ先生方からのご支援をいただきましたことは望外の喜びであると共に、私どもが一貫して主張してきた、政権に左右されることなく国民のための医療を医療の専門家集団として訴えていく、国民の声を背景に政府に強く訴えていく「強い日本医師会」を構築していこうという姿勢にご賛同をいただいたものと考えております。
また、当日、いただきましたご支援への「感謝する集い」にも、延べ200名に及ぶ先生方にお集まりいただきました。心より感謝申し上げます。自らの力の至らなさをしみじみと感じるとともに、ご支持をいただきました先生方には申し訳ない気持ちで一杯となりました。気持ちを切り替え、今後も日本の医療再生のために全力で取り組んでまいる事で、ご支持をいただきました先生方のご期待に応えてまいりたいと考えております。
新しく出発されます日本医師会新執行部の今後のさらなるご活躍とますますの発展をご祈念申し上げますと共に、皆様のご健勝をお祈り申し上げ、御礼のご挨拶とさせていただきます。
本来でありますれば、拝眉の上お詫び申し上げなければならない事とは承知いたしておりますが、取り急ぎご支援の御礼とお詫びを申し上げます。
| ページ上へ戻る |


