平成22年3月吉日
都道府県医師会長 様
日本医師会代議員 様
日本医師会予備代議員 様
森 洋一 日本医師会会長候補選挙対策本部
本部長 上原 春男
本部長 上原 春男
【皆様に最後のお願い】
日本医師会を真に改革し、医師全員が参加できる『開かれた医師会』を
目指せるのは 森 洋一 だけです!
森 洋一日本医師会会長候補は、4月1日の日本医師会会長選挙に向けて、一人でも多くの方々に森 洋一候補の基本理念をご理解いただけるよう、誠心誠意お話しをさせていただいて参りました。
そこであらためて感じたことは、全国の多くの先生方が、「今、日本医師会は変わらなければならない。変わるんだという強い決意と姿勢を国民に示さなければならない」とお考えであるということです。
国民の健康と生命を守る医療の専門家集団として、医師全員が結集できる「真の日本医師会」に再生するために、医師会は医療従事者のみならず国民の声にも真摯に耳を傾け、自律機能を強化し、「医の理念」を構築していかなければなりません。日本医師会「医師の団結を目指す委員会」委員長として、その手腕を発揮した森 洋一候補には、これを実現する強い信念と指導力、実行力があります。
「政治に左右されない」とは
『政権を動かす力を持つ日医』になるということ
〜そのための政権へのパイプはマルチで太い
森 洋一候補が、日医会長選への出馬を表明した際に、「政権に左右されない、政治に左右されない」と申し上げた点につきまして、マスコミ報道等で「政治的に中立である」「政治と距離を置く」という表現で取り上げられ、各方面からその姿勢を不安視する声を頂戴いたしました。
しかし、森 洋一候補が唱える「政治に左右されない」ということの意味は「政治的に中立」でも「政治と距離を置く」でもありません。むしろ、政権に擦り寄ったり、政治に擦り寄る方が楽なのでありますが、それでは国民を守れない時代になった今、我々はどうするかということを考えていかなければなりません。そういう点では、「政治に左右されない、政権に左右されない」という方がはるかに難しいのですが、旧態依然とした政治への擦り寄りではなく、国民と広く対話し、国民の理解を得ていくことが大切です。こうして得られた国民の声を背景とした政治に対する強い働き掛けが今、本当に求められています。京都府医師会理事、副会長、会長と歩む中で政府・政党を含めた各方面に太いパイプを持つ森 洋一候補には、それを実現する力があります。
他陣営との「共闘」はあり得ません
森 洋一 に絶大なる御理解、御支援をお願いいたします!
今般、日本医師会会長選挙に立候補している3陣営から、それぞれが推薦する役員等が公表されました。一部報道等では、森 洋一候補と他候補による推薦役員の多数が重複していることから、両陣営が共闘しているのではないかとの憶測が報じられております。
この点につきましては、はっきりと「そのような事実はありません」と否定させていただきますとともに、当該出版社に対しては、誤解を招く報道は控えるよう強く抗議をいたしております。 今回、我々が公表いたしました推薦役員等の方々は、森 洋一候補が、日本医師会監事として、また、京都府医師会長として築き上げてきた基本理念に同調してくださり、その実現に協力するとの強い意志をお示しいただいた方々であります。他陣営との「共闘」はおろか、事前協議なども一切ございません。
また、今回、我々が公表いたしました副会長3名、常任理事7名以外にも、正式に推薦はさせていただいておりませんが、「当然、一緒にやろう」という方もいらっしゃいます。 日本医師会会長選挙まで残すところあと幾日もない中、様々な憶測等が飛び交うことも想定されますが、日本医師会会長選挙をいつまでも権力闘争の場にしてはいけません。国民の健康と生命を守る真の日本医師会の再生・発展を目指すための会長選挙とするため、皆様におかれましては、何とぞ絶大なる御理解、御支援を賜りますようお願い申し上げます。
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